Our Professionals
津川 勝治

津川 勝治

代表取締役

日本の焼肉を世界にも広めて日本の美味しさで世界をギャフンと言わせたい!

Bruce Ho

Bruce Ho

香港Director

I believe that we can become the best in the world.

塩澤 直人

塩澤 直人

海外加盟店開発責任者

世界中に最高の焼肉グレートの仲間を増やします!!!

佐藤 美知

佐藤 美知

トップトレーナー

お客様の一生の思い出になるお店とその為の仲間作りに全力を尽くします。

綱木萌圭

綱木 萌圭

神田店主任

トップオブトップの最高級黒毛和牛を、私達が丁寧にお焼きしてご提供します。

武田 華蓮

武田 華蓮

東京神田店

私の大好きな接客のお仕事をずっとやりたい。もっとたくさんのお客様に非日常を体験してもらいたい。

工藤 瑛誉

工藤 瑛誉

DX情報管理責任者

DXで全社員の仕事のやりやすさと雇用環境をもっと良くしたい。

高野 秀一

高野 秀一

川崎タンタン
事業責任者

チームでひとつの目的に向かうのは楽しい!もっと大きな挑戦するぞ!

DX Innovations

当社は、『全員経営』を理念に、従業員一人ひとりの力を最大限に活かし、お客様を『世界一の焼肉店へようこそ!』と笑顔でお迎えすることを目指しております。

近年、IT化の波は業務効率を飛躍的に向上させましたが、一方で、従業員間の直接的なコミュニケーションの減少や、それに伴う人材育成への影響という課題も認識させられました。

そこで当社は、この課題を克服し、従業員の成長と主体性をより一層促進するために、DX(デジタルトランスフォーメーション)に注目いたしました。DXを促進することで、従業員が自ら商品やサービスの向上を考え、実行できる仕組みを確立し、お客さまへのさらなる価値提供を目指してまいります。

株式会社イマジネーションズ
代表取締役  津川勝治

DX 基本方針

DXを進めるにあたり、ライバルとの差別化を図ると同時に、常にお客様がご満足いただけるサービスを提供し続けていくことを可能にするため、下記を目標とした経営を行っていく。

・すべての従業員が、可視化されたデータを見ることで商品やサービスの改善を提案することができる。
・店舗・現場が主体となり、スピーディにサービスの改善を行うことができる。
・各部署間の連携を強化することで組織全体の一体感を高め、迅速な意思決定と実行力を備えた、環境の変化に強い組織。

DX 戦略

・データ可視化によるデータドリブン経営

TORETA(CRMシステム)を活用し、過去のご注文履歴、来店頻度、登録情報に基づき顧客データを分析。これにより、特別なご来店目的を把握し、個々に最適化されたサービスをご提供することで、リピート率を平均10%向上。
また、ルッカ―スタジオを用いて売上やご来店目的、実際のお客様の声をリアルタイムで可視化することで、全従業員が商品やサービスに関するデータに基づいた意思決定を行う。これにより、顧客満足度を高め、売上を15%向上。

・従業員一人ひとりの成長を「見える化」する育成システム

従業員一人ひとりの成長を可視化するため、Google Workspace(Google Spread Sheet、Google Apps Script)を用いた独自の育成システムを開発・導入。習得したスキルや能力の向上度合いを記録することで、個々のスキルレベル・成長レベルを5段階で数値化し、個別最適化された育成プランを提供。
これにより、従業員の平均スキル習熟度を20%向上させ、基本スキルレベル達成までの期間を平均1ヶ月短縮。
また、このシステムで数値化されたスキルレベルに基づき、現場で働く準社員の時給をデータトリブンで変動させることで、従業員は自身の成長を実感しながら、より多くの業務に意欲的に取り組むことができ、会社としても優秀な人材育成を促進しています。

DX Strategy

・RPAによる業務の自動化で、事務作業から創造的な仕事へ

総務・経理・労務といった事務作業にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入し、データ入力などの定型業務を自動化。
これにより、年間約150時間の事務作業時間を削減し、店舗で働く従業員は、お客様へのサービス向上や店舗運営の改善に専念できています。
また、RPAによって生まれた時間を、商品開発や現場の店舗改善といった高付加価値業務に充てることで、従業員一人あたりの生産性を高め、会社全体の人事生産性を10%向上。

DX 体制

・DX情報管理チームの設置

DX体制と環境

代表取締役社長直轄の「DX情報管理チーム」を設置。DX推進に関する各種決定、実行計画の進捗確認を行う。組織全体のDX化を推進する心臓部として、各部署間の連携を強化し、組織全体の一体感を高める役割を担います。

・定期的な現場の訪問

DX体制と環境

DX情報管理チームは、定期的な現場訪問を通じて、現場の課題やニーズを直接的に把握し、改善策を共同で検討することで、現場との間に双方向コミュニケーションを確立し、ボトムアップ型のDX推進を行う。

・DX研修セミナーの実施

DX体制と環境

全従業員がDXを効果的に活用できるよう、定期的に研修セミナーを実施しています。
この研修では、日々の業務に役立つITの基礎知識や、デジタルツールを使いこなすための基本操作などを習得いただけることを目的としています。
すべての従業員がDXの恩恵を最大限に享受し、業務効率の向上と新たな価値創造に繋げられるよう、継続的な学習機会を提供しております。

・外部パートナーとの連携

DX推進を加速するために、専門性の高い外部パートナーと連携。

DX 環境

GCP(Google Cloud Platform)を中心とした継続投資を行う

  • GCPと既存サービスとの連携をRPAを用いて実現することで、事務作業に携わる人数を必要最低限に抑え、生産性を高める。
  • AIを活用することで、報告業務の質と効率を向上させ、迅速かつ的確な意思決定を支援する。
  • DX情報管理チームが店舗へ定期的な点検を行い、システム連携の最適化を常に図る仕組みが運用されている。
DX Strategy

Key Performance
Indicators

・KGI・KPIの進捗の共有

経営の指針となる「経営計画書」に示されたKGI・KPIの進捗を社内で共有する仕組みが整っている。

取組み内容 どのように いつまでに 目 標 値
戦略1:データトリブン経営 利益率の達成 焼肉業態の粗利益率を70% 2028年までに 焼肉業態の営業利益率35%
戦略1:データトリブン経営 顧客リピート率の達成 お客様満足度の向上 2028年までに リピート率80%
取組み内容 どのように いつまでに 目 標 値
戦略2:育成システム 人材育成率の達成 全社員の習得した能力の向上度合を記録・数値化し5段階評価を行う 2028年までに 5段階のうちの最大評価の人数が20%
戦略2:育成システム 要員の増加 新卒採用を中心に行い、準社員からの希望者を最優先にする 2028年までに 正社員を全体の20%
取組み内容 どのように いつまでに 目 標 値
戦略3:RPA RPA稼働率の達成 業務の見直しを行い、RPAを導入する 2026年までに RPAの事務所業務代行時間率を15%
戦略3:RPA 事務業務時間の短縮 業務・仕組みの見直しを行い、業務の一元化を図る 2026年までに 事務業務に携わる人員を1人削減する

Security

Imaginations

株式会社イマジネーションズは、情報セキュリティに係る法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えます。
情報セキュリティに係る法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。

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